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次に紹介するのは、以前紹介したPepe Rosso To Goの姉妹店『Pepe Giallo To Go』です。ここもPepe Rosso同様、パスタをアルデンテで出してくれる貴重なお店です。メニューは姉妹店だけあって基本的にPepe Rossoと似てます。ここの特徴は、店の奥に「GARDEN」、つまり庭があることです。雨などが降ってなければこの庭で食事を楽しむことができます。 お店の入り口に、こんな風な看板が出ていたらガーデンがオープンしてる合図です。お店に入ると、普通のテーブルがいいかガーデンがいいか店員さんに聞かれます。普通のテーブルで食べたこともありますが、まさに普通のテーブルです。別に問題はありませんが、それではわざわざこの店に来た意味が半減してしまいますので、当然のことのようにガーデンを選択します。 厨房の横の細い通路を抜けたところにガーデンはあります。ガーデンと言っても、いわゆる庭でごはんを食べるわけではありません。レンガの壁で囲まれたスペースの中央にテーブルとイスが並べられていて、壁を中心にハーブなどの植物がキレイに飾られています。天井はありませんが、上にはビニールがかけられていて、やわらかい光が差し込みます。今回は寒い時期だったので、中にはストーブが置いてあったのですが、ストーブだけでも十分に暖かかったです。この日注文したのはSpagetti Bolognese($8.95)とPappardelle w/ Sausage in Spicy Tomato Sauce($10.95)。PappardelleはパスタをSpagettiに替えてもらいました。 ![]() いずれにしても、Pepe系は安心して食べにいけるのでオススメです。No-Diet-Coke No-Skim-Milk No-Decaf-Coffee Only-Good-Food Pepe系はすべてこれが合言葉です。 値段 :$$(ひとり$10~15)味 :★★★★☆☆ 雰囲気 :★★★★☆☆ サービス:★★★☆☆☆ 満足度 :★★★★★☆ ひとこと :雨の日はガーデンお休みです Pepe Giallo To Go 253 10th Avenue New York, NY 10001 tel: 212 242-6055 詳しいメニューが知りたい方はこちらで Menu Pages
ココのところすごく忙しくて、ブログの更新ができませんでした。その間にロックフェラーセンターのクリスマスツリーは点灯しましたし(2005年の点灯式の様子はこちら)、5番街を中心に街はすっかりクリスマスムード一色です。
さて、それはさておきラーメンです。先日久しぶりにチャイナタウンに行きました。チャイナタウンに行くときは中華料理を食べるのが定番ですが、この日は珍しく日系ラーメンが食べたくなり、『味千らーめん』に立ち寄りました。ここ『味千らーめん』は、熊本ラーメンを売りにしている日系のラーメン屋さんです。店内も日本でもよく見かけるようなラーメン屋さんの佇まいで、チャイナタウンによくある中華系レストランよりは明らかに清潔感があり、一線を画します。ただ、店内に流れる音楽は完全に中国のものですし、店員も中国人です。チャイナタウンのド真ん中にあるんだから当然だと思います。お客さんも中国人が多かった気がしますし。ただ、「奥に日本人の店員がひとりいます」という案内が書いてありましたので、必要な人は頼んでみてもいいかもしれません。 今回注文したのは「味千らーめん」($5.50)。この店の看板メニュー(のはず)です。メニューを見ればもちろんほかにも色々あるんですが、トッピングがポークチョップやらサーモンやらといった、完全に中華系ラーメンのそれなんですよね。それじゃ日系ラーメン屋に来た意味がなくなってしまうので、注文するなら「味千らーめん」しかない感じです。 さてこの味千らーめん、「こってり」と「あっさり」の2種類あります。基本は「あっさり」なので、「こってり」希望の人は注文の際に「kotteri」と言います。中国人に合わせて基本のスープを薄めにしてあるからだそうです。 ![]() とんこつスープは、日本で言えば普通に美味しいレベル、ここニューヨークであればかなりおいしい方だと思います。オススメできます。味付け卵も、どこか中華料理のそれに近い印象ではありますが、おいしいです。残念なのは麺。ニューヨークのラーメン屋定番の、全くコシのない麺です。これはあきらめるしかありません。 ここは一応レストランですのでチップはかかってしまいますが、ラーメン自体がかなり安いので、コストパフォーマンスは高いと言えます。チャイナタウンは安くておいしい店が多いので、これくらいじゃないと競争に勝てないのかもしれません。こっちにはありがたい限りです。 値段 :$(ひとり約$10)味 :★★★★☆☆ 雰囲気 :★★★☆☆☆ サービス:★★★☆☆☆ 満足度 :★★★★★☆ ひとこと :会計は現金のみです 味千らーめん 14 Mott Street New York, NY 10013 tel: 212-267-9680 詳しいメニューが知りたい方はこちらで Menu Pages 今回はいわゆる日本のラーメンが食べられるお店『Ramen King 園花』です。ミツワにある山頭火を紹介したときにもお話しましたが、ニューヨークにはおいしいラーメン屋さんがほとんどありません。最近ではもはやあきらめの境地ですが、それでもやっぱりたまにはおいしいラーメンが食べたくなって、こうしてお店を訪ね歩きます。さて、前置きはこのくらいにして『Ramen King 園花』です。場所は38丁目、8番街との交差点の近くにあります。ちょっとだけ階段を上って入り口の扉を開けると、簾にかかったラーメンの写真、どこか懐かしいメニューの出し方です。日本人経営のラーメン屋さんということで、このあたりはなかなかの演出、少し期待が高まります。 ![]() メニューはみそラーメン、しょうゆラーメン、塩ラーメン、とんこつラーメン、その他いろいろの、いわゆる何でもあり系。できれば「うちの店はこれ」っていうこだわりを持ってて欲しいんですが、この街でそれを望むのは酷というものでしょうか。気を取り直して注文します。ジャピオンやデイリーサンの広告によれば札幌直送(何をかは分からないけど…)とのこと、それならばということで、みそラーメンと餃子のコンボ($9.46)、そして押さえに塩ラーメン($6.46)を注文します。待つこと数分、注文したラーメンの出来上がりです。カウンターでラーメンを受け取りテーブルへ、見た感じはいたって普通のラーメンです。 まずはみそラーメンを食べます。第一印象は「ぬるい」。ぜんぜんぬるいです。ラーメンにとってスープの温度は重要なんですけどねぇ。味はと言えば、なるほどそれなりの味です。例えて言えば、デパートのフードコートで食べるラーメンの味でしょうか。決してマズくはないんですが、積極的に「うまい」と言えるレベルではありません。あ、でもチャーシューはなかなかです。しっかり味が付いてるし、肉も柔らかくておいしかったです。 つづいて餃子。コレは明らかに日系の冷凍餃子の味。手作り感はまったくありません。味も日本の餃子そのままに、皮が薄くてパリッとした食感でした。特筆することもありません。 最後は塩ラーメン。押さえのはずが全然押さえになってません。スープがぬるいのはみそラーメンといっしょ。でも一番の問題は味がばらばらなこと。ダシとスープのバランスが悪い感じ。このあたりはみそラーメンの方がバランスがとれていた気がします。なんてずいぶんと厳しいことを書いてしまいましたが、おそらくスープや麺の素性は悪くないんだと思うんです。問題はそのバランスとか温度で、そのあたりをもう少し改善してくれたらかなりおいしくなるんじゃないかと感じました。値段も手頃だし、またしばらくしたら食べに行ってもいいかなと思わせてくれるお店です。そのときはせめて熱々のスープで食べたいなぁ。 値段 :$(ひとり約$10)味 :★★★☆☆☆ 雰囲気 :★★☆☆☆☆ サービス:★★☆☆☆☆ 満足度 :★★★☆☆☆ ひとこと :トイレがないのでご注意ください Ramen King 園花 273 W 38th Street New York, NY 10018 tel: 212-764-3118 今マンハッタンを歩いていると、「東京」と書かれた広告を見かけます。実はこの仕掛け人は東京都、東京へ外国人旅行者を誘致するためのシティセールスを今はニューヨークで展開しているのでした。この広告は10月の1カ月間マンハッタン75箇所に設置されているようです。写真の広告はタイムズスクエアのものですが、ほかにも数箇所で発見しました。 この広告、日本人の私には結構インパクトあります。ニューヨークでは(右の写真のように)公衆電話などのブースにこのような広告が貼られるんですが、そこに日本語を見つけたことはありません。なので、この広告はすぐに私の目に留まりました。おそらく、アメリカ人にとっても「東京」という漢字が新鮮なので、目に留まるのではないでしょうか。ただ、ほとんどのアメリカ人には「東京=Tokyo」とは理解できないでしょうし、「漢字≒中国」ですから、足を止めてよく内容を読まないと、「中国あたりの宣伝かな」で通り過ぎる人もいそうですが。 今回のニューヨークでの観光プロモーションは、この広告のほかにも観光業者を対象とした商談会やセミナーが実施されるようですが、一般市民向けには、10月27日(金)、28日(土)の両日、グランドセントラル駅Vanderbilt Hallで、観光イベント「Tokyo Fiesta」が開催される予定だそうです。Tokyo Fiestaでは次のような展示が行われるようです。 <伝統的な東京> ・江戸百景浮世絵の展示 ・伝統工芸職人の実演 <新しい東京> ・3D映像による東京紹介 ・デジタルアートの展示 ・観光スポットの紹介 ・東京マラソンのPR ・東京・ニューヨークの姉妹都市交流の紹介 個人的には、かなり魅力的な内容ではないかと思います。特に、浮世絵や職人さんの実演などは日本でもなかなか見れないものですし、3D映像による東京紹介では日本の最新技術を駆使した映像が楽しめそうです。ひょっとしたらアメリカ人よりも我々日本人のほうが楽しめそうなイベントのような気もします。 残念ながら私はこの期間ニューヨークにいない予定なので、このイベントに参加することはできません。どなたか、後日感想を聞かせてください。 ![]() マツダといえば「Zoom Zoom」、これはアメリカのCMでも変わりません。っていうか、もともとアメリカの方が先でしょうね、Zoom Zoomなんだから。そのマツダから今年発売されたのがSUV「CX-7」。マンハッタンでも最近は少しずつ見かけるようになりました。このクルマ、はっきり言ってカッコイイです。インフィニティFXのような押し出しの強さはありませんが、シャープなボディーラインがクールな感じで、どことなく知性的な印象です。 これも日本の道路事情だとやっぱり大きすぎると言われてしまうクルマかもしれません。このサイズだと日本ならミニバンが視野に入ってくるんじゃないかと思います。そこであえて5人乗りのSUVを選ぶという意味では、このクルマは贅沢な買い物だと思います。燃費も期待できませんし、環境への負荷も歩行者への危険も少なくなさそうですしね。でもそもそもSUVってそういうクルマだから、SUVを肯定する時点で、きっとこれでよいのでしょう。日本ではマツダがCX-7をいろいろと熱心に宣伝してるみたいですね。特設サイトをオープンしたりバナー広告出したり。 Mazda USA ウェブサイト www.mazdausa.com/ ![]()
少し前までアメリカはSUVブームでした。最近は原油価格の高騰で燃費のいいハイブリットやコンパクトに注目が集まっているようですが、それでもたくさんのSUVが走っています。特に富裕層の多いマンハッタンでは、ポルシェのカイエンやVWのトゥアレグ、BMWのX5が定番で、ここ最近はアウディのQ7が(なんだかドイツ勢ばかりですね…)増えてきているような感じです。どれもこれも自分には到底手の届かないクルマばかりで、本当に羨ましい限りです。マンハッタンを一歩離れれば、こうした高級SUVはむしろ珍しくなり、ほとんどのSUVはシボレー、フォード、GMのビッグ3か日本車になります。
![]() ![]() Infiniti USA ウェブサイト www.infiniti.com/ ![]() 今回紹介するのはPepe Rosso to Go。ソーホーにあるイタリア料理レストランです。レストランと言いましたが、ここはチップを払う必要がなく、そういう意味ではデリとも言えるかもしれません。でも、味と雰囲気は確実にレストランのそれです。突然ですが、アメリカ人はパスタのことが全然分かってないような気がしています。パスタは基本的に茹ですぎで、アルデンテという言葉すら知らないのではないかという店も少なくありません。具は豪華だけど麺は茹ですぎ、味はバラバラ、だけど実はちょっと高い、みたいな店が多すぎます。その意味でここは、具はシンプル、だけど安くておいしいアルデンテパスタが食べられる、貴重なお店だと思います。 さて、お店ですが、はっきり言って狭いです。店内にはテーブルとイスが所狭しと並んでいますが、数えてみるとイスは10脚、定員は10名のようです。天気の良い日は外にも1組分のテーブルとイスが置かれていますが、どっちにしても狭いことに変わりはありません。 店内に入ると正面にカウンターがありますので、そこで注文します。このあたりは完全にデリスタイルです。クレジットカードは受け付けません。現金のみです。カウンターにはチップを入れるためのガラス瓶が無造作に置かれています。チップを払う必要はないようですが、多くの人がチップを入れているようです。 注文と支払いが済むとレジのお兄さんが1組分のパンをくれますので、それを持って空いている席に座ります。パンにはバターなどは付いてきません。そのまま食べてもおいしいパンですが、カウンターのところにあるオリーブオイルにつけて食べたり、パスタのソースに付けて食べたりするのがオススメです。注文した品ができあがるとカウンターで商品名が呼ばれるので、自分の順番が来たら自分で取りに行きます。ここは飲み物もいろいろ扱っていますが、水であれば(全然冷えてないものでよければ)セルフサービスで飲むことはできます。また、メニューにはパスタのほかにもパニーニなどのサンドイッチ類もあります。それはそれでおいしいのですが、個人的にはやはりこのお店はパスタ、特にスパゲティがオススメです。理由は簡単、アルデンテの食感をもっとも良く楽しめるから。ニョッキやフェットチーネも食べましたが、やはりスパゲティがベストだと思います。ただ残念なのは、スパゲティを使ったメニューが少ないこと。ソースはこっちがいいけど、パスタはペンネじゃなくってスパゲティだったらなぁなんてことがよくあります。今度行ったときには、スパゲティ以外のパスタメニューをスパゲティでできないか頼んでみたいと思っています。 ![]() 最後に、このお店のメニューに書いてある言葉を紹介します。 No-Diet-Coke No-Skim-Milk No-Decaf-Coffee Only-Good-Food シンプルでおいしい料理にこだわるこの店らしいポリシーだと思います。パスタが好きな方、ぜひ一度お試しください。 値段 :$(ひとり$10)味 :★★★★★☆ 雰囲気 :★★☆☆☆☆ サービス:★★★☆☆☆ 満足度 :★★★★★★ ひとこと :見た目以上にボリュームがあります Pepe Rosso to Go 149 Sullivan Street New York, NY 10012 tel: 212-677-4555 詳しいメニューが知りたい方はこちらで Menu Pages 今日はミッドタウン究極のおやつをご紹介。9番街と41丁目の交差点、ポートオーソリティバスターミナルのちょうど9番街側の出口のところにある「99¢Fresh Pizza」です。その名の通り、ピザが1枚99セント(実際にはお釣りの1セントはもらえません)で食べられます。1枚99セントと言えば、そのあたりのデリと比べても半額以下、もはや値段で対抗できるのはホットドッグ、チャイナタウンの餃子や中華まん、そして餅屋くらいです。じゃあ味もそれなりだろうと思われるかもしれませんが、ところがどっこいかなりイケてるのであります。 写真を見てもお分かりのとおり、$1ピザ(返ってこない1セントは忘れましょう)はいたってシンプル。あえて名前を付ければチーズピザといった感じです。ここのピザのすごいところは焼きたてが食べられること。もちもちした生地ととろけるチーズが最高です。ニューヨークにはピザを扱うデリなどがたくさんありますが、たいていはいつ焼いたかわからないようなお店ばかり。その点このお店はカウンター裏の釜で焼きあがったピザをそのまま出してくれます。1度このお店を知ってしまうと、その辺のデリでピザは買えません。 注文の仕方は至って簡単。通り沿いにあるカウンターで注文するだけです。でも焼きたてを食べるにはコツがあるんです。カウンター下には焼きあがったピザがおいてあるんですが、何もリクエストしないと古いものから順にさばかれてしまいます。ここのピザは焼き立てであることに意味があるので、少し様子を見て、新しいピザが焼きあがったのを確認し、「今焼き上がった方のピザが欲しい」とリクエストします。それだけです。あとはカウンターにおいてあるチーズやスパイスをお好みでかけて出来上がり。歩きながら食べるもよし、お店にある小さなカウンターで食べるもよし。ちなみに、この$1ピザには少しだけバリエーションがあるようです。たいていはシンプルなチーズピザですが、たまに違うトッピングのピザに出合います。個人的には、$1で食べられるおやつの中でここのピザに対抗できるのはチャイナタウンの餃子くらいだと思ってます。というわけで、勝手にミッドタウン最強に認定です。ミッドタウンでここ以上のおやつをご存知の方、ぜひ情報提供してください。 値段 :$(ひとり$1) 味 :★★★★★☆ 雰囲気 :★☆☆☆☆☆ サービス:★★★☆☆☆ 満足度 :★★★★★★ ひとこと :ホールで買う場合はトッピングも選べます。確かベースが$8、トッピングが各$1.25です。 99¢Fresh Pizza(At 9th Ave and 41st St) tel: 212-268-1461 ※デリバリーもやってるようです。 ある朝のことです。5番街の41丁目、ニューヨーク・パブリック・ライブラリーの前を通ると、前庭の花の植え替え作業が行われていました。こうした光景はよく見かけるので、おそらく定期的に行われているんだと思うんですが、はじめてこれを見たときはかなりショックでした。何がショックかと言うと、植え替える際、それまで植えてあった花は無造作に道端に積まれ、そのままゴミ箱に入れられるからです。別に枯れているわけでもなんでもないんです。ただ、「次の花に替える時期が来たから」という理由だけでその花たちは捨てられているようなんです。 小学生か中学生の頃、国語の時間に、東洋の公園と西洋の公園の違いについて書かれた文章について勉強した記憶があります。それによれば、東洋人は自然とともに、自然の中で暮らし、西洋人は自然をコントロールしようとする、その違いはそれぞれの公園を見るとよくわかる、という内容だったような気がします。こちらに暮らすようになって、アメリカ人の自然との接し方を垣間見るたびに、その文章を思い出すんです。 私は日本でどのように植え替えが行われているのか知りません。もしかしたらアメリカと同じように捨てられているのかもしれません。ただ、ニューヨークでの生活が1年半経過した今でも、この光景に違和感を覚えずにはいられない自分がいます。クリスマスが近くなると、街のいろんな場所でクリスマスツリー用のもみの木が売られるようになりますが、みんな根がありません。クリスマスが終わったらやっぱり捨てられてるんでしょうか?有名なロックフェラーセンターのクリスマスツリーにも根っこがありません。 アメリカ人の皆さんはこういうの気にならないんですかね?
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